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「ランイベント」って何?調べたので解説する

「カラーラン」「バブルラン」さらには「ハロウウィンラン」なんて言葉を最近耳にするようになってきた。流行モノのでリア充っぽい雰囲気がする一連の「なんとかラン」。このなんとかランブームについて、知ったかぶりできるようにみなさんに変わって私が調…

最近の大学生は就活前に休学して借金した金で世界一周に行くみたいな話

Image via: _DSC0190@flickr 旅行好きなので、旅行関係の記事やサイトは頻繁に見る。そんな中 「大学4年生です! 休学して世界一周に行ってきます!」 みたいな話が最近目につくな、と思って学生の留学や旅行事情がどうなってんのか自由研究してみることに…

強まってきた「楽天レシピ」を「クックパッド」の代替にできるか考えた

私は男ながら料理をする。最近では私のような味音痴でも、あまりものの食材で、それなりに食べられるものが作れる。それはインターネットによる所が大きい。もう少し具体的にいえば、クックパッドのおかげだ。クックパッドに掲載されたレシピどおりに作れば…

日本の寄付税制が法改正でここ数年めっちゃ進化してた件

日本は寄付をしない国だと、自虐的に論じられる事が多く感じます。

彼氏いない20代女子と中年男性不倫ペアがやたらと多い

そういう話を良く聞きます。観測範囲の問題だとは思いますが、思考実験としても面白いので記事にします。

【画像あり】源泉徴収されていない源泉徴収票がこの世に存在した

それ以上の情報はまったく無いのだけれども、このたび「源泉徴収されていない源泉徴収票」を受領いたしましたのでここに報告します。

評価経済社会論(岡田斗司夫)も ちきりんも死んでねーよ

とかくインターネットはオワコンを作りたがります。

格差解消のために富裕層に増税すると金持ちは逃げる

ピケティ本以来、国内で格差、貧富の差に関する議論は徐々に盛り上がっています。先日、当のピケティが来日した際は「ピケティフィーバー」と表現しても良いほどの盛り上がりでした。私のブログでもピケティの 「21世紀の資本論」記事を発売前に書きました。

評価経済社会とメリアム族の海ガメ漁のはなし

Top Image via Australian Museum オーストラリアとパプアニューギニアの間にある小さな島々、トレス諸島のマレー島にメリアム族は住んでいます。 彼らは儀式がある時には、重量140キロを越す海ガメを何頭もごちそうとして宴に供します。それら、宴用の海…

地方のボランティア&NPOが僕にはどうしようもない

今日は地方の(というか僕個人の)ボランティア事情がイケて無いからなんかいい案無いか、という話をします。

「21世紀の資本論」さあ日本でも格差拡大を議論する時期が来た

世界の経済学者をけんけんがくがくの議論に巻き込んだ、1冊の本がこの冬、日本でも発売されました。そう。「21世紀の資本論」トマ・ピケティ著。FRB議長ローレンス・サマーズがその主張に同意し、あの経済学者ポール・クルーグマンが大絶賛した1冊。

【格差】アメリカの公立学校予算は地元の固定資産税で賄われる

年末に発売されたトマ・ピケティの「21世紀の資本」では、格差の拡大が続く事を指摘され、日本でも格差についての議論が盛んになってきました。 今回は格差先進国アメリカの教育費についての記事です。

失業給付と生活保護受給に見る感情差

大阪の橋下市長が、生活保護費をプリペイドカードで支給するとして、話題になりました。年末になると困窮した生活、に関する話題が増えます。 生活保護に関しては、様々な意見があります。セーフティネットとしての必要性は理解されている一方、不正受給に関…

【さとり】現在の若手の先が見えちゃってる感

Googleが「世界中の情報を整理し、アクセスできるようにする」と言ってからはや十数年。インターネットは確かに便利になりました。ここ数年、googleは漆を塗り重ねるように、地味で確実なアップデートを続けています。インターネットの品質は年々高まってい…

アメリカの障害者保護システムと肥満(デブ)問題

この秋にアメリカ本土西海岸。ロサンゼルスとかサンディエゴに遊びに行きました。1ヶ月くらい。その間、公共バスや地下鉄に乗ったり、地元のスーパーで食材を買ったり。旅行者と住民の間のような生活をしていました。その時のお話。アメリカの車椅子社会、障…