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【岡山】後楽園に秋の昼間に行ってきた

 

岡山県後楽園

少し足を伸ばして、秋の後楽園を散歩してきました。岡山県は、澄んだ空気にやわらかな日差しが心地よい秋晴れでした。

後楽園(こうらくえん)は、岡山県岡山市北区後楽園1-5にある日本庭園(大名庭園)で、日本三名園のひとつである。
江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されている。

後楽園 - Wikipedia

【アクセス】
岡山後楽園
〒703-8257 岡山市北区後楽園1-5
TEL:086-272-1148 FAX:086-272-1147

  • [車で]岡山ICから20分
  • [徒歩]JR岡山駅から25分
  • [バス]JR岡山駅から市内バス12分 … バスターミナル1番乗り場、岡電バス「藤原団地」行き→「後楽園前」下車すぐ
  • [路電]JR岡山駅から市内電車東山行きで4分 … 「城下」下車徒歩10分
  • [タクシー]JR岡山駅からで約10分(約1.8km)

【休園日/年中無休】
3月20日~9月30日午前7時30分~午後6時(入園は午後5時45分まで)
10月1日~3月19日午前8時~午後5時(入園は午後4時45分まで)

岡山後楽園 紅葉

奥さんと行ってきました。岡山後楽園の入園料は大人400円です。

 
 

 

ここ数日崩れがちの天気が多かったためでしょうか。後楽園には写真愛好家が豪華なカメラを三脚に載せ、ここぞとばかりに後楽園の紅葉に向けてシャッターを切っておられました。

リタイアしたのであろう紳士たちを尻目に、私もいくつか岡山のもみじをパチリ。

岡山後楽園内の茶屋を占拠していたのも、やはりリタイアした年の大きな方ばかり。ほかに目についたのは、子連れのおかあさん。

老人と子育て中の母親のみの世界。日本でしか見られない光景だと私は思います。

新興国は昼間から大人の男がよくフラフラしています。

先進国でも多くの労働年齢の人々が、平日からレジャーを楽しんでいます。

 ミドル層厚い日本。それはもうすでに過去のものとなりました。その弊害であった同調圧力だけがまだこの国には残っていると感じます。

しかし、その違和感に気づいた人が少しずつ増えているような気がします。リタイアするかどうかはともかく。もっといろんな生き方があってもいいんじゃないか。

たとえばこの記事を最後まで読んでくれたアナタがそうかもしれません。

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