Agar.ioの攻略法その2:テクニック集

スマホ版をアンインストールしたにもかかわらず、14時間後にはアイコンが復活していた。恐ろしきAgar.io(アガー・アイ・オーまたはアガーリオ)。1位を取った後も引き続き繰り返し攻略にはげんでしまっている。

1位になるのはかなり難しい。しかし上位入賞は安定して出来るようになってきた。

今回の攻略は、素早く成長するための具体的な捕食タイミングと、逃げる時TIPSをいくつか紹介していこうと思う。

過去のAgar.io攻略と、Agar.ioの紹介については以下の記事を参考にしてほしい。今回は中級者以上を対象にした攻略内容なので、あらかじめ以下の記事を読んでおこう。

それではテクニックの紹介に移ろう。

スプリットのタイミングその1 追っかけっこ中

スプリット(分割)による捕食はリスクが付きものだ。しかし上位入賞の攻略法として必須の技だろう。

ようするに、いかに良いタイミングでスプリット捕食をするかに攻略がかかっている

もしあなたが「狙えそうな自分より半分の敵」を対象にいつも捕食しているならそれは間違いだ。

正解は「追っかけっこしているやつら」をめがけてスプリットする。

追っかけっこをしているライバルを捕食することは利点がたくさんある

  • 進行方向がわかりやすい
  • まとめて捕食できる可能性がある
  • まとめて捕食できなくても少なくとも1つはたいがい捕食でくる
  • 2つ捕食できる可能性があるので、自分より随分小さいやつでもリスクと見返りが釣り合う

といった具合だ。

私は中盤いつもチェイスを演じているやつらがいないか、ずっとスプリットしたい気持ちを抑えてプレイしている。

後半移行は4分割になってしまったとしてもチェイスするやつらを捕食する事にしている。

スプリットのタイミングその2 混戦中

まだ小さい序盤に、スプリットで一気に大きくなれるタイミングがある。それは混戦している時だ。

ウィルスにやられて分離している時。あなたは急いで追いかけていっても捕食する事が難しい場合が多いだろう。

そんな時は大胆にスプリットで相手の懷に半身を突っ込むとよい。

小さい時は素早く捕食をして逃げ出せれる。愚鈍な相手はまず追いつくことができない。

上手く行けば、捕食しようとよってきたやつらすら捕食したり、連続成長で大きな塊を得ることもある。

ウィルスで分解されたライバルをみかけたら、完全に無視するか、半身をスプリットで突っ込むか、すぐに判断しよう。

同じように、吸収した後の多きさを考慮に入れるとまとめて捕食できるタイミングがよくわかる。下記のパターンは自分の融合タイミングのほうが早いのを見越して、自分より大きいライバルについていったパターン。捕食しながら巨大化することで2つの大玉を捕食できた。

といった具合に、単体の敵では無く、上手く行けば大量に捕食できるチャンスを伺うのが、素早く成長するためのAgar.io攻略法だろう

スプリットしない捕食 はさみうち

あなたはチェイスしないにしても、他の人々は追っかけっこが大好きだ。もしあなたの方に大かけっこしてくるやつがいたら、挟み撃ちにして、捕食してみよう。ただし周囲には注意して。

追われているライバルの進路を塞いでやると、スプリットせずに吸収できることがある。追っかけている側が、あなたの進行方向に驚いて諦めない限り、2回に1回は、おおきなライバルを捕食できるだろう。

くれぐれも深追いは注意するように。固まったライバル群は、さらに大きなライバルの格好の餌食だ。

スプリットしない捕食 ライバルの方向を予測する

序盤のテクニック。素早い動きの序盤、同じように素早いライバルを捕食する方法がある。

相手の行き先を読み急な方向転換をするのだ。

小さいライバルはほぼ必ず、ペレット溜まりに進んでいく。慣れれば簡単に進路が分かるようになるので、近づいてきた同サイズのライバルがいたら、突如方向転換してみるといい。

逃げかたその1 周囲に大きいライバルが多いとき

周囲に大きいライバルが多いとき、どちらへ逃げるべきだろうか。逃げる事も攻略の重要な要素だ。

原則は、大きいやつらが向かうのと逆方向。ただそればかりでは解決できない場合もある。

角度を少しずつ調整しながら進むと、自分をターゲットにしているライバルがいるかよくわかる。

ターゲットにされていないようだったら大胆に相手のほうに向かって通りすぎてしまってもいい。

スプリットは自分の進行方向にしか発射できない。この特性を考えれば、恐れなくていいライバルがよく分かるはずだ。

逃げかたその2 共闘しているやつらに追い回されたら

共闘している大型のライバルを見つけたら、真っ先に逃げないといけない。

ただし、どうしても追い回される事もあるだろう。

殆どの場合、このように死を待つだけだ。方向を変えて4スプリットすると1つか2つは助かるかもしれない。まあだいたいダメだろう。

共闘している相手との立ち回りで、生き延びる確率が一番高いのが「共闘しているライバルの間に大胆に入る」ことだ。そうすれば、ライバル達は玉の受け渡しができないので、膠着したままの状態にする事ができる。

引き続き、諸君の検討を祈る。

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