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Agar.io攻略一位を取る方法とスキン変更

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前回のAgar.io(アガー・アイオーまたはアガーリオ)紹介に続き、一位を取るまでに学んだ事を攻略法として、皆さんに共有したい。ちなみにアガーとは英語で寒天の事だそうだ。

Agar.io: http://agar.io/

スキン変更方法

Agar.ioプレイ中に、他プレイヤーが画像になっているのを見たことがあると思う。日本国旗のJapanや、犬のDogeなど。これはスキンと呼ばれる機能。どうすれば自分もスキンが使えるのだろうか?

答えは簡単。Agar.ioのスタート画面、名前入力欄で、特定の名前をつける。そうすればスキンが反映される。

全スキン一覧は、

Agario Skins: http://www.agarioguide.com/skins/で確認できる。英語のページだが長文を飛ばして下を見よう。スキン名とデザイン一覧が確認できる。

好きなスキンが決まったら、ゲーム開始時にスキン名を入力しよう。なお、スキンを適用した状態で、自分で好きな名前を付ける事はいまのところできないようだ。

Agar.ioの基本攻略法とTIPS

移動

スマホ版では行きたい場所をタッチ、PC版ではマウスをクリックすればいい。

スマホ版では、画面が横向きになる。横長の画面で、縦移動をすると視界がせまく、危険がともなうことになる。

移動は横を基本に、縦移動は短めに心がけよう。

イジェクト(排出)

小さな玉を吐き出す。スマホ版ではターゲットボタン、PCではwキー。イジェクトすると自身が小さくなってしまう。どういう時に使うかというと

  • チームプレイする時に仲間に養分として与える
  • 仲間になりたい事をアピールするために、他人に養分として与える
  • 撒き餌として周囲にばらまき、それをめがけてくる小物ライバルを捕食する

また、イジェクトして自分を小さくすると速度が上がり、逃げるスピードが少し稼げる。壁際に追い詰められた時など、しつこく追いかけてくるライバルを引き離すのにもイジェクトは効果を発揮する。

スプリット(分割)

自身を半分に分割する。分割された半身はいきおい良く飛び出す。スマホ版では%マーク、PC版ではスペースキー。

おもに、ライバルを捕食するのに使う。

逃げる時にももちろん使える。絶体絶命の時には半分だけでも脱出するようにしよう。半身が飛び出す先は進行方向になるので、スプリットする前に、一瞬進行方向を変えるのも効果的だ。

チームプレイの際は半身をまとめて仲間に分け与えるのにも使える。一気に形勢逆転するチャンスを作ろう。

ウィルス

緑色のイガイガはAgar.ioでウィルスと呼ばれている。ウィルスにはいくつかの特徴がある

  • あなたがウィルスより小さい時は、内側に潜り込んで、大きな敵から身を守る事ができる
  • あなたがウィルスより大きいと、ウィルス接触時に自分が破裂してしまう
  • ウィルスに向けてイジェクトし餌を与えると、ウィルスが巨大化する
  • 一定の大きさを超えるとウィルスはスプリットして、前方に飛び出す。

あなたがまだ小さいゲーム序盤では、ウィルスは大いにあなたを助けてくれる。

ゲーム終盤、あなたが大きくなった後は、ウィルスに餌をやり、砲台代わりに撃ってくるライバルに手を焼くことになる。

時間経過による縮み

ゲーム中に記載はないが、自機が一定のサイズを越えると、時間の経過とともに小さくなっていく。大きくなればなるほど縮小速度が早くなる。あなたがランキングボードに載る頃には、ペレット(小さな粒)を食べるだけではその巨体を維持できなくなるだろう。

有利な設定

スマホ版では、タッチボタンの位置を左右変更できるようになっている。利き手や持ち方によって、好きなポジションを選ぼう。初期画面左下の、スパナマークから変更ができる。ButtonをLeft(左)Right(右)またはCorners(両端)に設定しよう。

PC版では、自機の大きさを数値で確認できるオプションがある。スタート画面の左下にある歯車から「show mass(大きさ表示)」にチェックを入れよう。縮小速度が良くわかるので、PC版では必須のオプションといえる。

Agar.io序盤の攻略法

移動はジグザグに

小さい頃は、素早さもさることながら、方向転換が簡単なところが強みだ。全てのプレイヤーの中で一番弱いあなたは、戦いを挑めるようになるまで、ペレットを回収しながらライバルのスプリットによる捕食をかわさなければならない。

あなたが、直線的な移動をすれば、すぐスプリットの餌食になってしまうだろう。またあなたが、分離した大柄ライバルのおこぼれを狙ったり、ペレットが集中しているところを目指せば、聡いライバルならその動きを予測する。

背後にライバルがいる時は行動に注意しよう。ペレット集めを後回しにして、あえて空白地帯を進むのはとても有効だ。ライバルの虚を付く上に、ペレットが無い空白地帯はライバルにとってもうまいものではないのだから。

ライバルの捕食は諦める

あなたが一回り大きくなっても、スプリットによるライバルの捕食はまだオススメしない。素早い動きと小さな体のライバルを狙ったスプリットはほとんど空振りに終わるだろう。ペレットを食べていくだけで十分成長する。

ウィルスの森

ゲームが始まったら、ペレットを回収しつつ、ウィルスが集まっている場所を探そう。ウィルスの森はあなたを強敵から保護し、育んでくれる。

ウィルスが常に背後にあるような場所では、ライバル達もスプリットしづらい。自分がウィルスに衝突するリスクがあるからだ。また、常にウィルスを育てて攻撃される事を恐れている。だから、あなたがウィルスに入れない大きさになったとしても、ウィルス密集地帯をしばらくキープするのが良いだろう。

ウィルスの森が見つからない場合、大型ライバルの側もある程度安全だ。彼らは凄い勢いで縮小するために大きな餌が必要だ。あなたのような小さな餌には構っていられない。自分より大きなライバルは逃げ出すし、好都合な隠れ場所だ。

ただし、巻き込みによる吸収には注意しよう。スプリットは常に進行方向だ。大型ライバルの進行方向を常に確認しよう。あまりペレットが無いのがたまにキズだが。

序盤は壁際待機も検討しよう

壁際、特に四隅はデメリットが多い。大型の敵に追い詰められたら一環の終わりだ。

しかし、序盤に関してはいくつかのメリットがある。

  • 壁際には人があまりこないのでペレットが溜まりやすい
  • 機敏に動けるうちは、四隅のペレットを回収してすぐ安全圏に戻ってこれる
  • 中型以上のライバルがあまり近づいてこない

小さめのライバルが捕食しやすいのも魅力的だ。失うものが少ない分、大胆に行動すると良い結果をもたらす場合がある。

ゲーム開始すぐにスプリットも有効

ゲーム開始すぐにスプリットできるようになったらすぐにスプリットしてしまうのも1つの戦法だろう。自機の面積が大きいほうが、ペレット集めは効率的になる。襲われるリスクは大きくなるが、動きが機敏なため思ったほどは捕まらない。

Agar.io中盤以降の攻略法

捕食とスプリットのタイミング

ウィルスの2倍〜3倍にあなたは到達した。捕食の季節到来だ。しかしタイミングを謝ってはならない。

まず、小さすぎるライバルは狙わない事。中心部にヒットさせ、捕食するのはとてもむずかしい。機敏な上に、当たり判定が小さなライバルを捕食するのは上手くいかない事が多い。

狙い目は、あなたの半分より少し小さいライバルだ。単独でフラフラと近づいてきたら、狙いすましてスプリットしよう。

また、くっつくほどのチェイスを演じている自分の半分程度のライバルも美味しい。上手く行けば追っている側、追われている側両方を捕食できる。しかし難易度はかなり高いだろう。

あなたは捕食者の側になったが、スプリットしてしまえば、依然あなたは捕食される側だ。慎重に行動しよう。そもそも、ランキングが数十位であれば、ペレットを食いつなぐだけでも縮小を食い止められる。この段階では捕食はそれほど必要ない。ここぞという時にだけスプリットしよう。

引き続きウィルスの森

ウィルスの森に引き続き待機して、ペレットと捕食による拡大両方を狙おう。ペレットを追ってフラフラと自分の知らない所へ出て行くと、あっという間にやられてしまう。あなたが、ウィルスが邪魔で動き回るのに苦労するようになるまでは、ウィルスの森から出てはならない。

蜘蛛のようにウィルスを縫うようにペレットを回収し続け、テリトリーに入ってきた不用意なライバルを、スプリットで捕食しよう。

あなたがウィルスで攻撃される心配する必要があるだろうか? それはない。ウィルスに餌をやりスプリットさせるには、かなりの量を自身からイジェクトしなければならない。ライバルがウィルスの2〜3倍の大きさであれば、損する事のほうが多い。よって、ランキング入りする大物同士の戦いになるまでは、ウィルス攻撃は心配しなくて良い。

ウィルスの森が壁際にあるようなら諦めて新たなテリトリーを探しに行ったほうが良いだろう。しかし、比較的安全な場所が見つかるまで、絶対スプリットしないこと! これくらいの大きさなら、ペレットだけで移動中の縮小を食い止められる。

共闘はそれほど必要ない

スマホ版ではあまり共闘がみられないが、PC版では必須の要素と言っていいだろう。

共闘をそろそろ検討する時期だろうか? いや、チームプレイはランキングに名前が載る頃まで考えなくて良い。チームプレイは効率良く捕食できるが、その真価を発揮するのは、チームで分け合う事でどんな敵にも対応できる点だ。この段階ではチームで最大限融通しあっても、捕食できない相手がかなりの数になり、メリットを十分発揮できない。

後半〜トップを取るまでの攻略法

ペレットを無視して捕食を優先する

あなたはランキングに食い込むほどに成長した。その頃になると凄まじい速度で自身が縮小していくのを体感する事だろう。ランキングに食い込んでもすぐに圏外に落ちてしまうのはそれが理由だ。ライバルを捕食し続けるしかない。

十分にペレットが充満しているエリアに移動できれば、巨体を維持が出来るかもしれない。しかし、そんな都合の良いエリアばかりではないだろう。ペレットを目指した進行はライバルから容易に予測されてしまう。

私の場合、終盤戦はペレットを無視し捕食する事に集中するほうが上手くいった。スプリットしていない巨体は安全だが、縮小スピードが早過ぎる。

ウィルスの森を出ても自分のテリトリーから移動しすぎない

ウィルスの森はもはや、あなたの巨体を持て余す。ライバルのウィルス攻撃にも注意しなければならない。森の外へ出る頃合いだろう。

だからといってマップ全体を漂うのは非常に危険だ。上位のライバルに見つかれば、緩慢な動きの巨体は即座に餌食となってしまうだろう。画面はじに現れた上位のライバルに、2連続スプリットで一気に捕食されるのは良くある負けパターンだ。

ウィルスのそばを離れても、むやみに漂ってはならない。心地よいエリアを見つけたら弧を描くように少しづつ安全が確認されたエリアを広げていこう。終盤は自分の2倍以上に大きい存在に出会わない。これが一番重要だ。

トップ3くらいになると、大胆に行動して大きな獲物を捕食するか、スプリットを2回3回して小物を捕食するか判断が別れる所だろう。私の場合は後者のほうが上手く行くケースが多い。

壁際に近づいてはならない

この段階になると壁際は死を意味する。欲深く小物を追い詰めようと壁際に移動すべきでは無い。愚鈍なあなたは、ほんの1回り大きいライバルに退路を立たれて捕食される事になる。

イジェクトで餌を出し中小ライバルを誘う

大型になると多少のロスが許容できるようになる。そこで、イジェクト(排出)を撒き餌のように周囲にしてみると良い。面白いほどそこへ集まってくる小型中型のライバルを目にする事が出来るだろう。イジェクトした分身ごとライバルを捕食してしまおう。

ウィルスに体当たり

壁際でウィルスの影に隠れて静止している中型ライバルに出会ったらウィルスごと押しつぶすのも1つの戦略だ。自分の1/4程度のサイズであればウィルスによってあなたが分解されたとしてもそのままライバルを押しつぶす事ができる。

ウィルス攻撃

大型のプレイヤー同士の戦いでは、しばしばウィルス攻撃の応酬になる。これはチームプレイでは非常にうまくいくが、個人戦の場合は労力に見合った効果が得られない場合が多い。なぜなら、分離したライバルを捕食するためにあなたは、ウィルスを迂回しなければならないからだ。壁際でもなければ、殆どの場合追いつかない。

ウィルス攻撃は自分より大きい相手を一時的に撃退したい場合に対価を払うつもりで使おう。防御の手段だ。吸収するつもりで使ってはならない。

弱体させたいライバルの周囲に第三第四の勢力が接近している場合には、ウィルス攻撃が有効な場合がある。自分が吸収できなくても、最大のライバルを小さくする意味はある。

チームプレイ

PC版で一位を取るためにはチームプレイが重要なキーとなる。単独で1位を取るには運が見方しなければ難しいものになるだろう。。スマホ版では操作性が理由で、それほどチームプレイが有効に働かない。

チームプレイが嫌ならスマホ版をプレイする事をおすすめする。

1位になるにはとても時間がかかる

1位になるには、多くの時間が必要だ。特にランキング5位あたりからは、縮む体に抗いつつ捕食し、上位のライバルより大きくならなくてはならない。捕食の容易さとは裏腹に辛抱強さが必要な時間が続く。

ちなみに私がスマホ版で1位を取った際は、ゆうに1時間を越えるプレイ時間が必要だった。これは私がディフェンシブな戦略を好む事にも理由があるが、トップを取るには非常に時間がかかることだけは覚えておこう。

さらなるテクニックを知りたい人は、以下の追加記事を参考にするとよい。

では、諸君の検討を祈る。

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