【画像】最高のPC環境で最高の仕事を! バトルステーションの世界

Battlestation(バトルステーション)という流行をご存知だろうか。

バトルステーションは、簡単に言えば「自慢のPC環境」のことだ。

より良いPC作業環境を模索して、世界中の人が試行錯誤した。中でも、PCゲーマー達は、より確実なゲームでの勝利を得るために、その環境を極めに極めた。

そんな自慢のPC環境の写真をシェアし始めたところ、一連のPC環境の事は、いつしか「バトルステーション」という造語で呼ばれるようになった。

自慢のバトルステーション写真は、世界的な巨大掲示板redditで主に共有されている。

日本ではPCからタブレットへ移行が進む中、世界ではゲームブームを背景に驚くべき方向に進化していたようだ。

というわけで本日は、redditのsubreddit(専門板) /r/battlestations から世界のバトルステーションを紹介していこう。

3枚のパネルで視野を確保。シューティングゲームでは頼りになりそう。上部に1枚大きなパネルがあるのにも注目。こちらでゲーム外の情報を表示できる。

縦スクロールシューティング専用。斑鳩(いかるが)を制作した人たちもここまでしてもらえれば本望だろう。

こちらはレーシングゲーム専用のバトルステーション。余計なものは一切ない。

モニターの数=強さ、を端的に表現したバトルステーション。彼もシューティング愛好家のようだ。

バトルステーションは何もPCゲーミングに限った環境ではない。音楽好きがバトルステーションに取り組めばこのとおり。屋根裏部屋が最高にロックな環境に。

巨大な液晶タブレットが絶妙な位置に配置されたPC環境。このバトルステーションオーナーは、アート・グラフィック関係を専門にしているようだ。棚に飾られた多種多様のスパイディーがかわいい。

彼のバトルステーションは主に勉強用。センスが光る。

一方趣味全開のバトルステーション。壁紙をうまく組み合わせて統一感を出すのに成功している。

左上に注目。マザーボードとチップをアートのように配置してある。

明らかにOtakuの部屋なのだが、自転車やキャップで何故かちょっとかっこ良く見えてしまうズルい環境。

照明をうまく使った例。ずっとスターウォーズのコンプリートBOXをループさせたくなる。

こちらも明暗を上手く使ったバトルステーション作品。暗い部屋でカチカチやるのが我々のスタンダードだ。

照明大事。

液晶パネルを壁に設置するだけで随分すっきりするのが良くわかる。

最小構成。ヘッドアップディスプレイが標準的な未来のバトルステーションはこれかもしれない。

ゲーミング…というよりはトレーダールームに近いバトルステーション。

職場のデスクに私物を持ち込んでバトルステーション化した例。曰く「多いほうが捗る」。

上部に謎のパネルが設置されている。液晶表示だと思うことなかれ

物理スイッチなのである。DIYしたそうだ。DON'T! PANIC(パニくるな!)SF小説宇宙ヒッチハイクガイドの名セリフが。

右の赤いパニックボタンを押すとこうなる。これは心強い。

こちらもナナメに進化したバトルステーション。パネル上部にマシンのパーツをアートに設置してある。PCケースからパーツを取り出す事で、よりパワーをアピールできた好例だ。

個人的に好きな1作。シンプルさを維持しつつも、上部の棚にはPCゲームの箱がずらり。

あの名作やこの名作も。仕事が終わったらすっとんで帰って篭ってしまいたいバトルステーションだ。

ホームオフィスとしてはこれくらいが良いのかもしれない。

でも、趣味のPCデスク環境ならこれくらいはやりたいところ。

KEEP CALM AND KILL ZOMBIES!(落ち着いてゾンビを殺れ!)の標語が光る。間違いなくゲーマーのはずだが、シャレオツ感がハンパない。


redditではほかにも、/r/shittybattlestations (ひどいバトルステーション)という専門板も存在するので興味がある人は見ていただきたい→ 画像だけ見てみたいならコチラから。

我々も、タブレットなどという軟弱なものは打ち捨て、最高のバトルステーション構築に励もうではないか。

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